
今回は、いわき市在住のお客様から「漏電の可能性があるので見てほしい」とご相談をいただき、分電盤の交換工事を行った事例をご紹介します。
電気は毎日の生活になくてはならないもの。
その分、トラブルが起きた際には「突然使えなくなる」「火災につながる」といったリスクもあるため、早めの点検・交換が非常に大切です。
「最近ブレーカーが落ちることが増えて、急に電気がつかなくなるんです…。
もしかして漏電かもしれないので、見に来てもらえませんか?」
とのご相談でした。
お話を伺うと、
最後に分電盤を交換したのは 20年以上前
特定の部屋で頻繁に電気が落ちる
雨の日に症状がひどくなる
という状況があり、急ぎ現地調査を行うことになりました。
当店スタッフがご自宅を訪問し、分電盤・住宅内配線・漏電ブレーカーを順番に点検しました。
結果、
・分電盤の経年劣化
・絶縁の弱った配線がある回路
・漏電ブレーカーの動作不良
が確認され、「漏電の可能性が高い状態」でした。
また、分電盤は寿命が約 13年が目安 と言われており、「安全のためにも交換が必要」と判断。
漏電の可能性
電気火災のリスク
新しい分電盤にすることで安全性・利便性が向上すること
を丁寧にご説明し、分電盤一式の交換工事をご提案しました。
お客様も「家族のためにも早めに交換しておきたい」とご納得され、その場で正式なご依頼をいただきました。
■ お客様の声
「まさか分電盤がこんなに古くなっていたとは知りませんでした…。
丁寧に説明してくれて安心して任せられました。
交換してからはブレーカーが落ちることもなく、安心して暮らせています!」
スタッフ一同、大変励みになるお声でした!
■ 分電盤は “13年に1回の交換” が推奨されています
分電盤は家の“心臓”とも言える存在。
見た目では分からなくても、内部の部品は確実に劣化します。
ブレーカーがよく落ちる
漏電が心配
10年以上交換していない
分電盤が昔のまま
こういった場合は、早めの点検・交換をおすすめします。
電気の不調・漏電の不安がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

今までは住んでいたマンションには当然のようにBS放送が見れていたのですが、福島県いわき市に引っ越ししてきてテレビを繋いでも一般の放送局しか映らなくてどうしたら良いか分からなく、インターネットで調べたらいわき電気工事店 渡部電設工業のHPを見つけてご相談させて頂きました。 翌日には、実際に調査に来て頂き、早い対応と思ったより安い金額で作業も行って頂き、とても助かりました。

蛍光灯の照明をダクトレールに変更したくお問い合わせしました。 蛍光灯の紫外線で小さい虫が集まってきたり、薄暗い箇所もあったのですが、複数のLEDライトに変更して、照らしたい箇所に光が当たるので、効率よくオフィスも明るくなり助かりました!

EV用充電設備を家庭に設置しようとディーラーに見積りを頼んだところ、かなり高額でしたが、いわき電気工事店 渡部電設工業にお願いしたら超お手頃価格で施工をして頂きました。専門店にお願いして正解でした!
下記メーカー他 国内の全メーカーに対応!



















